ABOUT

- 山とて海
- やまとてうみ
山とて海 おぐらりか 1993年、東京・町田生まれ。 2020年に長崎へ移住し、野母崎樺島での製塩所の立ち上げと活動・解散を経て、 2024年秋に 「山とて海」 を始動。 六人家族の三番目として、小さくて賑やかな食卓で もりもりと食べて育つ。 家族・親戚・友人と囲んだ日々の集いのなかで、 “音楽を愛すること” “食べることを愛すること” “食卓を囲み語らうこと” が、今でもわたしの明るい兆しであり、源になっている。 ⟡𓂃 ࣪˖ ཐིཋྀ こんにちは、 山とて海 の おんらいんしょっぷ を 覗いてくださり ありがとうございます。 野母崎樺島での製塩所としての活動から4年、 巡りめぐって 2024年秋から、 やまて で暮らしを育みはじめました。 ‘山とて海’ の海水は、ご縁のある海へと足を運び その土地や 想いを寄せてくださる かぞくや 人人に支えられ 海水を手で汲みあげ、譲っていただいた山の木などを薪にして、ちいさな釜で塩を炊いています。 また、描くこと、お話しすること、土に触れ 踊ること 浮かぶこと。 食べることや音をこよなく愛する日々、 そんな大切にしていきたい風景も まるっと ともに届けたく 続けてゆきたく思います。 どうぞ、あなたの日々の ちいさな『おとずれ音』でありますように。